大内病院について
地域に、健康と、ぬくもりを。
院長ご挨拶
Greeting

私ども大内病院は、昭和44年開院以来、南足柄市唯一の急性期病院として地域医療の中核を担ってきました。私自身も、南足柄市中沼に生まれ、子ども時代を地元で過ごしてまいりました。 現在、この地域は高齢化が進んでいます。当院ではすべての患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、在宅医療など様々なニーズに応えられる診療体制を充実させてきたいと考えております。また、必要に応じて高度医療機関とも連携を取りながら、急性期から回復期、慢性期まで、切れ目のない最善の医療提供に取り組んでいます。住民の皆さまに、住み慣れた土地で健やかな生活を続けていただけるよう、今後も一人一人に寄り添ったぬくもりのある病院を目指し、一層の努力を続けてまいります。

プロフィール

聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業

日本内科学会会員、日本循環器学会会員

日本心血管インターベンション治療学会会員

経歴

聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科勤務

大内病院 病院長就任(平成22年 )

医療法人社団朱鷺会 理事長就任(平成27年 )

理念・ビジョン
Philosophy & Vision

0124時間いつでも
安心で安全な医療を提供する。


02住民が健康な状態を維持し、
いつも安心して暮らせる医療を実現する。


03患者に丁寧に説明し、
理解される診療を提供する。


04住民に愛され、信頼される病院で、
住民を愛し街づくりに貢献する。

病院概要
Outline
名称 医療法人社団 朱鷺会 大内病院
理事長・病院長 大内 英樹
病床数 一般病床:17床/地域包括病床:35床
診療科目 内科、循環器内科、小児科、アレルギー科、消化器内科、外科、消化器外科、肛門外科、
整形外科、皮膚科、循環器外科
指定医療機関
  • 救急告示病院
  • 保険医療機関
  • 労災指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 自賠責保険取扱い医療機関
  • 生活保護指定病院
  • 難病医療指定医療機関
  • 身体障害者福祉法
  • お誕生前健康相談医
  • 広域二次病院群輪番制病院
医療設備
  • 一般検査設備
  • 心電図
  • ホルター心電図
  • 一般X線撮影装置
  • ポータブルX線撮影装置
  • 超音波診断装置
  • CT(16列)撮影装置
  • IPPB装置
  • 無散瞳型眼底カメラ
  • 自動除細動装置
  • 胃内視鏡装置
  • 大腸内視鏡装置
  • 嚥下内視鏡装置
  • 血圧脈波検査装置
  • 超音波骨密度測定器
各種健康診断
  • 全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診実施医療機関
  • 南足柄市、開成町住民の胃がん検診、大腸がん検診実施医療機関
  • 南足柄市住民の肺がん検診、前立腺がん検診、肝炎検査実施医療機関
  • 特定健康診査実施医療機関(各保険者による)
  • 企業健診(入社時健診、定期健診等)
  • 個別健診
各種予防接種
  • 四種混合ワクチン
  • 三種混合ワクチン
  • 二種混合ワクチン
  • 麻しん風しん混合ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • BCGワクチン
  • 不活性ポリオワクチン
  • 子宮頸がんワクチン
  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
  • 高齢者肺炎球菌ワクチン
  • 水痘ワクチン
  • 風しんワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • おたふくかぜワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • ロタウイルスワクチン
血清 マムシ血清
所在地
〒250-0123
神奈川県南足柄市中沼594-1
医療法人社団 朱鷺会 大内病院
TEL 0465-74-1515
車でお越しの方
「東名高速道路 大井松田IC」より南足柄方面へ走行約10分
県道72号中沼交差点近く
電車でお越しの方
「伊豆箱根鉄道 大雄山線 和田河原駅」下車 徒歩約5分
バスでお越しの方
「小田原駅」から「大雄山駅行き」バスで「神崎バス停」下車
あゆみ
History
1969年
(昭和44年)
大内行雄が大内医院を移転し、現在の南足柄市中沼594番1に大内病院を開業。当時は、「小児科」「内科」「外科」「整形外科」「脳外科」「皮膚科」「産婦人科」を診療。
2002年
(平成14年)
大内忠行が病院長に就任。
2010年
(平成22年)
大内英樹が病院長に就任。
2013年
(平成25年)
法人化し、医療法人社団朱鷺会大内病院となる。大内忠行 理事長就任。
2015年
(平成27年)
大内英樹 理事長に就任。
2022年
(令和4年)
4月、新富士病院グループへの加入。