外来
本日の診療
6月27日(月)

受付時間

午前 8:30~11:30
午後 13:30~17:30(外科系の受付は16:30まで)
診療科 受付 担当医
内科 午前
午後
循環器内科 午前
午後
小児科 午前
午後
アレルギー科 午前
午後
消化器内科 午前
午後
外科 午前
午後
消化器外科 午前
午後
肛門外科 午前
午後
整形外科 午前
午後
皮膚科 午前
午後
循環器外科 午前
午後
消化器内科
消化器内科では、食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、胆道、膵臓の疾患に対する診察・検査・治療を行っています。食道・胃・十二指腸(上部消化器官)や、大腸の内視鏡検査を行っておりますので、胃痛、下血等の症状がある方や、健康診断の胃部X線検査や便潜血検査で異常が見つかった方はご受診下さい。ヘリコバクターピロリ菌感染症の検査・除菌も行っています。
担当医

医師

三治 哲哉

経歴

【出身大学】東京医科大学【資格等】日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医/日本内科学会認定内科医

外来スケジュール
診療科 受付
消化器内科 午前 三治哲哉 三治哲哉
午後 三治哲哉 三治哲哉 三治哲哉
診療科 消化器内科
受付 午前 午後
三治哲哉
三治哲哉
三治哲哉 三治哲哉
三治哲哉

※日曜日は休診日です(救急外来は受け付けています。時間外の診療についてはこちら

※休診・代診のお知らせについてはこちら

診療受付時間

午前:月〜土曜日 9:00~(受付:8:30〜11:30)

午後:月〜土曜日 15:00~(受付:13:00〜17:30)

休診日:日曜日・祝祭日・お盆・年末年始

※詳しくはこちらをご覧ください。

診療内容
消化器内科全般
内視鏡検査

内視鏡検査はポピュラーな検査ではありますが、早期病変を見逃さずに尚且つ患者さんに負担の無い様に観察するには非常に高い技術が要求されます。当院では拡大内視鏡により病変をなるべく早期の段階で発見出来るように努力しています。知識と経験を活かした、安心・安全の医療を目指して治療を行います。

診療内容

内視鏡カメラを鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸(上部消化管)の検査を行います。 当院では麻酔を塗布した鼻と同じ太さのスティックを 内視鏡を入れる前に鼻に挿入することで、検査時の違和感を軽減しています。 鼻からの検査以外に口から内視鏡カメラの検査を選択することができます。

検査の流れ

01

事前準備

内視鏡の検査予約は不要です。前日の午後9時以降は食事をせずに外来を受診してください。

内視鏡の検査は月曜日から土曜日の午前中に行っています。

02

検査当日

病院1階の受付にお越しいただき、保険証をご提示ください。

検査当日は水のみ飲んでかまいません。

看護師が1階内視鏡室にご案内いたします。着替えは必要ありません。

03

検査開始

内視鏡カメラを鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の検査を行います。

  1. ニコチン依存症テストの結果、「ニコチン依存症」と診断された方

  2. 「1日の平均喫煙本数」×「これまでの喫煙年数」の数値が200以上

  3. すぐに禁煙を始めたいと思っている

  4. 禁煙治療を受けることに文書で同意している

口からの胃カメラ検査

内視鏡カメラを口から挿入し、食道・胃・十二指腸(上部消化管)の検査を行います。

鼻からの検査以外に口から内視鏡カメラの検査を選択することができます。

検査の流れ

01

事前準備

内視鏡の検査予約は不要です。

前日の午後9時以降は食事をせずに外来を受診してください。

内視鏡の検査は月曜日から土曜日の午前中に行っています。

02

検査当日

病院1階の受付にお越しいただき、保険証をご提示ください。

検査当日は水のみ飲んでかまいません。

看護師が1階内視鏡室にご案内いたします。着替えは必要ありません。

03

検査開始

内視鏡カメラを口から挿入し、食道・胃・十二指腸の検査を行います。

  1. 喉にゼリー状の麻酔をためてもらいます。

  2. 麻酔が効くまで安静室で5〜10分ほどお待ちいただきます。

  3. 内視鏡を口から挿入し検査を行います。

  4. のどの麻酔がとれるのに30分程度かかります。飲食は約1時間ほどお待ち下さい。

鼻からの胃カメラと口からの胃カメラの違い
口からの胃カメラ 鼻からの胃カメラ
吐き気 強い ほとんどない
検査中の会話 できない できる
検査後の飲食 30〜60分後 すぐにできる
のどの麻酔 する しない
生検 できる できる
切除治療 できる できない
画像 ハイビジョン 従来の画像
大腸カメラ

大腸がんをはじめ、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患の早期発見が可能です。健康診断の検便検査は進行がんであれば比較的高い確率で見つけることができますが、早期がんの発見は大腸カメラがおすすめ。検査で早期がんや悪性化する前のポリープの状態で病変も確認することができます。便秘や下痢、おなかが張りやすい症状のある方はオススメです。

検査の流れ

01

事前準備

大腸カメラ検査の予約が必要です。あらかじめ下剤の内服などが必要となりますので、事前に外来を受診して下さい。大腸カメラの検査は火曜日から金曜日の午後に行っています。

02

検査当日

病院1階の受付にお越しいただき、保険証をご提示ください。朝食は摂らずに、絶食でお願いします。水分(お水、お茶)は飲んでいただいてかまいません。看護師が1階内視鏡室にご案内いたします。

03

検査開始

内視鏡カメラを口から挿入し、食道・胃・十二指腸の検査を行います。

  1. 洗浄液(下剤)1リットルを1時間かけて、計約2リットル飲用します。

  2. 800ミリリットルのお水を飲用していただきトイレに通って頂きます。

  3. 検査着と検査用パンツに着替えます。

    ※便の状態がきれいになりづらい方は下剤の追加や浣腸をお願いすることがあります。

  4. 腸の動きを抑える薬(鎮痙剤)を注射します。

  5. ベッドに横になり検査を開始。

    検査中は観察の精度を高めるために空気を送るので、腹部の張りを感じる事があります。

  6. 検査中は会話が可能です。検査時間はおおよそ30分程です。

  7. 腹部の張りは、通常は1~2時間程で消失します。

ポリープ・早期がん切除

胃・食道・十二指腸・大腸にあるポリープや早期癌に対して内視鏡的切除を行っています。

いずれの場合も入院が必要となりますので外来医師とご相談下さい。