外来
本日の診療
6月27日(月)

受付時間

午前 8:30~11:30
午後 13:30~17:30(外科系の受付は16:30まで)
診療科 受付 担当医
内科 午前
午後
循環器内科 午前
午後
小児科 午前
午後
アレルギー科 午前
午後
消化器内科 午前
午後
外科 午前
午後
消化器外科 午前
午後
肛門外科 午前
午後
整形外科 午前
午後
皮膚科 午前
午後
循環器外科 午前
午後
整形外科
整形外科は、骨、関節、骨格筋、脊椎、脊髄、末梢神経の病気を扱う診療科です。具体的には外傷、スポーツ障害、変形性膝関節症、骨粗鬆症、脊椎疾患、手や足の障害などの診断と治療を行います。痛みをとり、機能を改善し、患者さんの生活の質を向上させることを重視しています。
担当医

医師

小宮 宏一郎

経歴

【出身大学】北里大学

【資格等】日本整形外科学会専門医

外来スケジュール
診療科 受付
整形外科 午前

午後

小宮宏一郎

診療科 整形外科
受付 午前 午後
小宮宏一郎

※日曜日は休診日です(救急外来は受け付けています。時間外の診療についてはこちら

※休診・代診のお知らせについてはこちら

診療受付時間

午後:水曜日 15:00〜(受付:13:00〜16:30)

休診日:月〜火曜日・木〜日曜日・祝祭日・年末年始

※詳しくはこちらをご覧ください。

診療内容
薬物療法
骨粗しょう症
変形性膝関節症

骨粗しょう症は骨の強さが低下して、骨折しやすくなる疾患です。更年期以降の女性にとって、骨粗鬆症は身近な病気となります。治療方法としては飲み薬、注射があり患者様に一番適した方法で治療を行っていきます。 当院では「骨折発生リスク計算機」を導入しています。簡単な質問に12問答えるだけで今後10年以内のあなたの骨折リスクが表示されます。会計横にて無料で使用できるようになっておりますのでぜひ一度計算されてみてはいかかでしょうか。

※※計算機は国際骨粗鬆症財団が管理・運営しているWHO骨折リスク評価ツールFRAXを基にしています。計算結果は目安です。

受診について

骨が弱くなったと感じた時や、骨折発生リスク計算機でリスクが15%以上の時は骨粗しょう症が疑われます。整形外科、一般外科で診察していますので受診し骨密度測定を受けましょう。

ご持参いただくもの

健康保険証

変形性膝関節症とは、加齢や膝への負担が原因で、クッションの役割をしている膝関節の軟骨が少しずつすり減り、骨の変形や骨同士がぶつかり合うことで炎症が起こる病気です。高齢者に多く、男性よりも女性に多く生じます。主な症状は膝の痛みと水がたまることです。初期では立ち上がり、歩きはじめなどの痛み、中期では正座や階段の昇降が困難となり、末期になると、安静時にも痛みがとれず、平地での歩行も困難になります。 治療法は、大きく分けると保存療法と手術療法の二つ。どのような治療を選択するかは、膝の変形の程度、痛みの強さ、年齢や生活状況、活動レベルを考慮し、患者さんと相談しながら治療を進めていきます。

※※計算機は国際骨粗鬆症財団が管理・運営しているWHO骨折リスク評価ツールFRAXを基にしています。計算結果は目安です。

受診について

変形性膝関節症は少しずつ進行します。膝の痛みを感じるようになったら早めに診察を受けることが大切です。気になる方はお気軽にご相談ください。

ご持参いただくもの

健康保険証